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      「であい」は全人教の広報誌です。
       毎月25日が発行日となります。
 

 全国同和教育研究協議会が1962年創刊した機関誌・月刊「同和教育」の愛称を「であい」とし、2009年7月号から全人教編集・発行の広報誌として発行しています。
 全人教が取り組んでいる研究大会や研究会の内容や全国の人権教育の取組の紹介などをしています。
 各界多様な人からの人権に関わる提言をいただいている「人権文化を拓く」の欄やフィールドワークなどを記事にした「人権のまちをゆく」など連載記事も掲載しています。
 
定期購読は1年間1920円です
 賛助会員には毎月送付しています。

2017年度 内 容 表紙
2017年5月号 ・多文化共生の学校へ街へ〜「ちがい」をがあふれる学校現場から……山ア一人
・全人教第9回定時総会開く
・人権文化を拓く234 「隣人として難民を理解する」……小尾尚子
2017年4月号 ・差別に抗する教育の創造に向けて〜「ヘイト」に抗し、マイノリティnエンパワメントに向き合うこと……阿久澤麻理子
・やってみよう部落問題学習〜生きていくうえで大切にしたいこと〜…神保弘行
・人権文化を拓く233
 「非行少年が立ち直る現場を取材して」……伊集院 要

1年間の合冊(バックナンバー)もあります。一部1920円です。

2016年度
 第55巻
人権文化を拓く
221 「トルコ・シリア国境にて」…西谷文和
222 「救いと人権」…小笠原正仁
223 「子どもの声に耳傾けるまちは『子どもの権利条約』から〜子どもが変える・おとなが変わる・しくみは変わる」…冨田稔
224 「私たちは、先人たちに『正義を還す義務』がある」…中村一成
225 「伝わらなかった部落問題」…角岡伸彦
226 「『人権概念』を考える」…安冨歩
227 「人権思想の揺らぎに抗う」…丹羽雅雄
228 「差別を煽る風が吹いている、反ヘイトの理念に魂を」…安田浩一
229 「徳島県教組襲撃事件裁判と朝鮮学校」…山本崇記
230 「隠蔽され続ける部落問題」…石元清英
231 「スラムで育った外交官」…秦辰也
232 「人権意識が自らをエンパワーするー公害教育と人権教育の交流をー」…栗本知子
2015年度
 第54巻
人権文化を拓く
209 「中山英一さんの遺志を受け継いで」…太田恭二
210 「戦後70年〜アジアから問われる『理想』と『信頼』」…荒巻裕
211 「傍観者になってはいまいか」…林田七恵
212 「戦争の対極にあるもの、それは人権社会である」 矢野宏
213 「いい加減にしてくれ」…横山隆晴
214 「植民地という言葉」…赤坂憲雄
215 「戦後70年の退行と目覚めー東アジアの国家と市民」…丁章
216 「キリシタンと被差別民」…北口学
217 「教師、若者たちに今、伝えたいこと」…佐藤真由美
218 「ヘイトスピーチ条例と慰安婦問題」…李信恵
219 「『十人十色』の共生へ〜色覚差別の論理と心理〜」…荒伸直
220 「競争と利益第一の経済が格差と貧困をもたらし、さらなる差別をもたらしている」…山本健治
2014年度
 第53巻
人権文化を拓く
197 「今こそ、一人ひとり、自分の在り方を問うてみようー障害のある人とない人の共生に向けた制度改革が進む中で」…徳田茂
198 「部落問題と向きあってきた一人として」…内田龍史
199 「私たちの20年のあゆみが今、問われているー『子どもの権利条約』比批准20周年を迎えて」…住友剛
200 「人権の本当の意味〜いじめとおとな」…桜井智恵子
201 「好感・共感・親近感を育てる人権教育を」…明石一朗
202 「『私はあなたの心の洗濯機ではない』〜2014年1月20日国連障害者権利条約批准」…一木玲子
203 「“ばあちゃん”のノート」…韓文亨
204 「原発再稼働は要援護者にとって不公平」…アイリーン・美緒子・スミス
205 「にんげんの尊厳の輝きを求めて」…中村純
206 「木下川の歩みとまちづくり〜『産業・教育資料室きねがわ』リニューアルオープン〜」…岩田明夫
207 「多様な性から考える、互いの違いを受け入れあえる社会」…藥師実芳
208 「社会総がかりで多文化共生の学校へ、街へ」…山ア一人